iPhone電子マネーおすすめ&使い方!PayPay、Suica、id、QUICPay

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ヘッダー iPhoneおすすめ電子マネーは?

 

iPhoneで支払いがしたい!

 

スマホ決済が最近広まりを見せています。

以前はAndroidスマホユーザーのみ使える「おサイフケータイ」だけでしたが、iPhone7から決済システム「Apple Pay」が始まったりQRコード決済が普及するなど、iPhoneユーザーにも選択肢は広がりつつあります。

しかしたくさん種類があると、逆にどう選び分けて良いのか悩みがちです。

また電子マネーを始める際にはクレジットカードも必要となり、どの電子マネーを選ぶかによって相性の良いクレジットカードの種類も変わってきます。

ここでは初めてiPhoneで電子マネーを使ってみたいという方向けに、その種類と選び分けのコツ、そして組み合わせるのにおすすめのクレジットカードを解説していきます。

先に結論から言うと、iPhoneのおすすめ電子マネーとクレジットカードの組み合わせは以下の通りです。

 

  • 通勤・通学でsuicaを使う方 → モバイルsuica+ビューカード
  • なるべくお得なポイント還元を受けたい方 → PayPay+Yahoo! JAPANカード
  • それ以外でなるべく多くのお店で使いたい方 → QUICPay+楽天カード

 

以下にそれぞれ説明していきます。

 

「結局、電子マネーやスマホ決済って今どれが一番便利なの?」という方はこちらをご覧ください。

電子マネーおすすめ比較ランキング!最強スマホ決済の種類&やり方2019

 

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iPhoneで使える主な電子マネーはやや限られる

スマホ

 

まず知っておきたいのは、iPhoneで使える電子マネー種類にはやや制限があるということです。

Androidスマホだと多くが「FeliCa(フェリカ)=おサイフケータイ」という決済機能がついていて様々な電子マネーが利用可能です。

しかしiPhoneはiPhone7以降に「Apple Pay」という決済機能が搭載されましたが、まだ使える電子マネー種類は以下の3種類に限られています。

 

  • Suica(スイカ)
  • QUICPay(クイックペイ)
  • iD(アイディー)

 

ただし最近はPayPayや楽天ペイ、LINE PayなどのQRコード決済サービスも普及しつつあり、これらはバーコード式であるためiPhoneでもすべて利用可能です。

トータルで考えると、iPhone電子マネーのおすすめ選び分けは以下の通りとなります。

 

  • 交通でも買物でも使える便利さ → モバイルsuica
  • ポイント還元率が一番高い →  PayPay
  • 多くのお店で支払いに使える → QUICPay、iD
決済の手軽さ ポイント還元
モバイルsuica タッチのみ 鉄道利用で2%
QUICPay、iD タッチのみ なし
PayPay アプリからバーコード提示 1.5%

※より優れている方を色付け

 

それぞれの特徴を知ったうえでの選び分けをおすすめします。

 

通勤・通学で使えるならモバイルSuica!

改札

 

電車やバス、タクシーなど様々な交通機関で使えて、さらにはコンビニなどのお買い物でも幅広く使えるSuica。

お店で使える範囲の広さも今や他の電子マネーに引けを取りません。

普段の通勤、通学でSuicaを使っている方なら、iPhoneの電子マネーにもモバイルSuicaをおすすめします。

やはり、交通にもお店のお買い物にも共通して使えたほうが便利ですからね。

iPhoneならモバイルsuicaアプリを無料で使えます。

 

suicaios

 

2019年10月からモバイルSuicaは鉄道利用でJREポイントが2%還元となり、お得さが大きく増しました。

JRE POINTアプリ(もしくはJRE POINTサイト)に登録したモバイルSuicaでSuicaチャージや定期券購入などをすれば、2%のJREポイントが還元され、これもまた鉄道サービスの購入に使えます。

 

JREポイントアプリ

 

そんなモバイルSuicaのチャージに最もおすすめなのが、同じJRグループから発行されているクレジットカードであるビューカードです。

 

公式サイト

 

ビューカードでsuicaチャージすると、JREポイントが還元率1.5%(1000円あたり15ポイント)という高還元率でもらえます。

つまり「モバイルSuica+ビューカード」の組み合わせだとJREポイント2重取りで合計の還元率が3.5%となります。

これは他の電子マネー、スマホ決済と比較してもトップクラスのお得さです。

 

SuicaでJREポイント2重取り

 

さらにビューカードでチャージ設定する場合のみ、モバイルSuicaのオートチャージ設定も可能となります。

「残高が減ったら自動的にチャージされる」という仕組みは、特に通勤・通学で毎日suicaを使う方なら抜群に便利となります。

「iPhoneでモバイルsuicaを使いたい」という方はよりお得&便利に活用できるビューカードとの組み合わせをおすすめします。

そして、数あるビューカードの中でもビックカメラsuicaカード年会費無料基本のポイント還元率が1.0%と最も高いおすすめカードです。

Suicaを普段から使う方なら、iPhone電子マネーにはまず「モバイルSuica+ビックカメラSuicaカード」をおすすめします。

 

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「お得さ」重視ならPayPay

一方、より「お得さ」を重視するなら、ソフトバンク&ヤフーのQRコード決済「PayPay(ペイペイ)」もおすすめです。

 

ロゴ

 

PayPayは基本のポイント還元率が1.5%と高い点にまずメリットがあります。

さらに、支払いごとに当選すれば最大1,000円ぶん(当選確率1/100)、もしくは最大100円ぶん(当選確率1/25)のPayPayボーナスがポイントでキャッシュバックされるPayPayチャンスというサービスもあります。

また、PayPayは同じヤフーグループのクレジットカードであるYahoo! JAPANカードでチャージすればポイント二重取りも可能で合計の還元率が2.5%にまでアップします。

 

Tポイント1%+PayPayボーナス1.5%還元率2.5%

PayPay&Yahoo! JAPANカード

 

PayPayのこうした仕組みは、他の電子マネーと比較しても最強クラスのお得さとなっています。

 

※PayPayのチャージ方法と「お得さ」の関係

チャージ方法 ポイント還元 PayPayチャンス
Yahoo! JAPANカード 1.5%+1%=2.5% あり
銀行口座 1.5% あり
その他のクレジットカード なし なし

 

PayPayは基本的に銀行口座からのチャージがお得な仕組みとなっていますが、同じヤフーグループのYahoo! JAPANカードが優遇されるかたちとなっています。

2019年にはPayPayが使えるお店は全国60万店を越え、トップクラスの多さとなっています。

suicaやQUICPay、iDと違って支払いの際にPayPayアプリを開くという「ひと手間」が必要となりますが、慣れてしまえばほぼ気になりませんので、お得さ重視の方ならぜひ活用したいスマホ決済と言えます。

 

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スムーズなタッチ決済!QUICPay、iD

一方普段からSuicaを使わず、スマホをタッチするだけでのスムーズな決済にこだわりたい方なら、QUICPay、iDもおすすめです。

まずそもそもQUICPayとiDはクレジットカード払いの一種です。

 

電子マネー

 

通常のクレジットカード払いでは、カードを専用機で読み取ってもらうことで支払い完了となり、後日に利用額が口座から引き落とされます。

 

クレカ

 

一方、QUICPayとiDはクレジットカードを登録したiPhoneを専用機にかざすことで支払いが完了します。

具体的にはWalletアプリからクレジットカードを登録して、支払い時に「QUICPay(iD)で支払います」と告げてタッチします。

 

Wallet

 

そして、利用額は後日に口座から引き落とされます。

この仕組みから、後払い型(ポストペイ)の電子マネーとも言われます。

 

スマホ

 

クレジットカード払いは支払い額に応じて各種のポイントが貯まるポイント還元が魅力ですが、QUICPay払い、iD払いでも同じく登録したクレジットカードのポイント還元が受けられます。

つまりクレジットカード払いとQUICPay、iD払いの主な違いは「カードを使うか」「スマホを使うか」だけです。

QUICPay、iD払いはクレジットカード払いの方法のひとつと言い換えることもできます。

ですから「iphoneでQUICPay、iDを使いたい」と考えるなら、クレジットカードは必須となります。

 

※QUICPayとiDはシステムを提供している会社、対応しているクレジットカードが異なるだけで仕組みはほぼ同じです。

 

ただしQUICPay、iDはどのクレジットカードでも対応しているわけではありません。

現在、対応している主なクレジットカードは以下の通りとなります。

 

QUICPay iD
提供元 JCB ドコモ(三井住友VISAカードと提携)
使えるクレジットカード会社 楽天カード、JCB、オリコ、セディナ、クレディセゾン、UCS、アプラス、トヨタファイナンス、アメリカンエキスプレスなど ドコモ、三井住友、イオン、クレディセゾン、UC、オリコ、ライフカード、セディナ、ファミマTカードなど

 

当サイトで最も高い評価としている楽天カードはQUICPayに対応しています。

つまり、QUICPay+楽天カードの組み合わせがおすすめです。

 

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まとめ

iPhoneで電子マネーを始める場合は、以下のような選び分けがおすすめです。

 

  • 通勤・通学でsuicaを使う方 → モバイルsuica+ビューカード
  • なるべくお得なポイント還元を受けたい方 → PayPay+Yahoo! JAPANカード
  • スムーズなタッチ決済 → QUICPay+楽天カード
決済の手軽さ ポイント還元
モバイルsuica タッチのみ 鉄道利用で2%
QUICPay、iD タッチのみ なし
PayPay アプリからバーコード提示 1.5%

※より優れている方を色付け

 

それぞれのメリット・デメリットをよく理解したうえで便利なスマホ決済を楽しみましょう。

Suicaを選ばれる方には、年会費無料Suicaオートチャージが使えるようになるビックカメラSuicaカードをおすすめします。

 

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お得さ重視ならPayPayをおすすめします。

 

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「結局、電子マネーやスマホ決済って今どれが一番便利なの?」という方はこちらをご覧ください。

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