PayPay100億キャンペーン第2弾!全額キャッシュバック条件や第1弾との比較、違いは?

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ヘッダー PayPay第2弾

 

PayPay祭り再び!

 

2018年12月にブームを巻き起こしたPayPayの「100億円キャンペーン」の第2弾が実施されることが発表されました。

ただし、前回の早すぎた終了を受けて第2弾は「より長く、より多くの人に使ってもらえるように」という意図を感じるものとなっています。

簡単に第2弾の特徴を挙げると以下の通りとなります。

 

  • 買い物のたびに最大20%還元(銀行口座の連携で20%、クレカ連携で10%)
  • 全額キャッシュバックは1回あたり最大1000円まで。そのかわり前回より当選確率がアップ

 

以下によりくわしく述べていきます。

 

「結局、電子マネーやスマホ決済って今どれが一番便利なの?」という方はこちらをご覧ください。

電子マネーおすすめ比較ランキング!最強スマホ決済の種類&やり方2019

 

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PayPayとは?

まずそもそもPayPayとは、ソフトバンクとヤフーの合弁会社が始めた新しいスマホ決済、QRコード決済サービスです。

QRコードを通じてやり取りを行うため、iPhoneやAndroidなど、どのスマホからでも利用することが可能です。

 

公式

 

支払い方法は、専用アプリからQRコードを示してお店側に読み取ってもらう「ストアスキャン」(コード支払い)、お店側が示したQRコードをユーザーがスキャンして決済金額を入力する「ユーザースキャン」(スキャン支払い)の二種類があります。

 

支払い方法

 

PayPay残高に入金(チャージ)するには、以下の3つの方法があります。

 

  • Yahooウォレットに登録した銀行口座から
  • Yahooマネーから
  • クレジットカードから

PayPayにチャージした残高は「PayPayライト」と呼ばれます。

 

クレジットカードをすでに持っているなら、それを連携させるのが最も始めやすくおすすめです(VISA、MasterCardのみ)。

クレジットカードを連携させる場合、事前にPayPayにチャージする必要はありません。

PayPayアプリにカード情報を登録しておけば、実際にPayPayから支払ったぶんだけがクレジットカード払いとしてそのつど自動的に引き落とされます。

そして通常のカード払いと同じように、そのクレジットカードからのポイント還元も受けられます。

また、PayPayで支払いをするとPayPayからも0.5%の「PayPayボーナス」という名前のポイントの還元が受けられます。

 

「PayPayボーナス」はPayPayで支払う際に優先的に消費される独自のポイントです。

 

例えば楽天カードをPayPayに連携させて支払いを行うと、以下のようにポイント二重取りとなります。

 

楽天スーパーポイント1.0%+PayPayボーナス0.5%還元率1.5%

楽天カード&PayPay

 

スマホから手軽にキャッシュレス決済ができて、お得なポイント還元も受けられる。

 

これがPayPayのメリットです。

参照
PayPayチャージ方法&使い方。始める手順やポイントキャッシュバック、デメリットは?

 

第2弾「100億円キャンペーン」の内容は?

PayPayパート2

 

PayPayは、2018年に第1弾の「100億円キャンペーン」を実施して大きな話題となりました。

これは買い物するたびに20%のポイント還元を行ったり、抽選で当たれば最大10万円ぶんの買い物が全額ポイントでキャシュバックされるという異例の大判振る舞いでした。

その反響の大きさから今回、早くも第2弾が発表されました(実施期間2019年2月12日~5月31日)。

前回の早すぎる終了を受けて、今回は「より多く、より長く利用してもらえるように」という意図を感じる内容となっています。

前回との主な比較、違いは以下の通りです。

 

第1弾 第2弾
ポイント還元率 一律20%還元 銀行口座連携で20%還元、Yahoo! JAPANカード連携で19%還元、その他のクレジットカード連携で10%還元、1回の支払いあたり1000ポイント、キャンペーン期間中5万ポイントが上限
全額キャッシュバックの確率 1/40 1/10(Yahooプレミアム会員なら1/5)、銀行口座連携、Yahoo! JAPANカード連携のみが対象
全額キャッシュバックの金額上限 最大10万ポイント 最大1,000ポイント、キャンペーン期間中2万ポイントが上限

 

まず、すべての買い物に対して得られるポイント還元率は前回が「一律20%」でしたが、今回は「銀行口座を連携してる場合のみ20%、Yahoo! JAPANカード連携は19%、その他のクレジットカード連携は10%」となっています。

これは、クレジットカード連携で不正トラブルが続出したことを受けてのものと思われます。

つまり「なるべく銀行口座からチャージしてね」ということでしょう。

そして最も気になる「全額キャッシュバック」。

これは前回が「1回あたり最大で10万円キャッシュバック」だったものが、今回は「1回あたり最大で1,000円キャッシュバック」と大幅に上限が下がっています。

「前回は1回あたり最大10万円が還元されてたのに、今回は1,000円だけか~」とガッカリする声も少なくないようです。

 

 

しかしそのかわり、全額キャッシュバックの当選確率は前回の「1/40」から、今回は「1/10」と4倍にアップしています。

さらにYahooプレミアム会員なら「1/5」と8倍にアップすることになります。

例えば日常的にコンビニで使うなどしていれば、誰でも1回くらいは全額キャッシュバックを受けられることになりそうですね。

全額キャッシュバックの上限を抑える代わりに、より長くより多くの人にキャンペーンを楽しんでもらってPayPayを浸透させていきたい、というのが狙いなのだと思われます。

 

まとめ

2018年に異例のブームを巻き起こした「PayPay100億キャンペーン」の第2弾。

正直なところさすがに「最大で10万円キャッシュバック!」のような第1弾ほどの強烈なインパクトは見られません。

しかし、「毎回の支払いで20%還元」や「1/10の確率で全額キャッシュバック」も十分お得な内容となっており、キャッシュレス決済、QRコード決済を試してみたい方にとっては良いチャンスであることには間違いありません。

今なら誰でも初回登録で500円ぶんのPayPay残高がサービスされますので、まだ試していない方はこれを機にPayPayをまずはタダからでも始めてみてはいかがでしょうか。

 

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