PayPay(ペイペイ)チャージ方法&ポイント使い方。デメリットやキャッシュバックの評判は?

更新日:

ヘッダー PayPayの使い方

 

お得さトップクラス!

 

新しいスマホ決済サービスの「PayPay(ペイペイ)」が少しずつ広がりを見せています。

近年クレジットカードのポイント還元率は下がりつつありますが、PayPayはポイント還元率3%、さらに20回に1回は全額キャッシュバックと電子マネーでトップクラスのお得さとなっています。

そこでこの記事では、新しい決済サービスであるこのPayPayのわかりやすい使い方や設定方法、メリット・デメリットについて述べていきます。

PayPayは今だとアプリインストール&銀行口座登録するだけで1,000円ぶんの残高がもらえるので、以下の説明を参照してまずは試してみてはいかがでしょうか。

 

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「結局、電子マネーやスマホ決済って今どれが一番便利なの?」という方はこちらをご覧ください。

電子マネーおすすめ比較ランキング!最強スマホ決済の種類&やり方2019

 

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PayPay(ペイペイ)とは?

まず改めてPayPayとは、ソフトバンクとヤフーの合弁会社が始めた新しいスマホ決済、QRコード決済サービスです。

 

公式

 

支払い方法は、専用アプリからQRコードを示してお店側に読み取ってもらう「ストアスキャン」(コード支払い)、お店側が示したQRコードをユーザーがスキャンして決済金額を入力する「ユーザースキャン」(スキャン支払い)の二種類があります。

 

支払い方法

 

QRコードを通じてやり取りを行うため、iPhoneやAndroidなど、どのスマホ機種でも利用できるというメリットがあります。

またPayPayは決済のみならず送金サービスも提供しています。

例えばワリカンなど知人どうしでお金を送り合いたい時にも、PayPayアプリから手数料なしで手軽に行えるのもメリットに挙げられます。

 

PayPayの「お得さ」は電子マネーでトップクラス!

そんなPayPayには3つの残高チャージ方法があります。

  • 銀行口座から
  • Yahoo!マネーから
  • クレジットカードから

そして、それぞれで受けられるサービスやポイント還元率が異なります。

 

チャージ
方法
ポイント
還元率
PayPay
チャンス
チャージ&
決済上限
銀行口座 3% 20回に1回の確率で当選 1ヶ月に50万円まで
Yahoo!マネー 3% 20回に1回の確率で当選 1ヶ月に50万円まで
クレジットカード
※1
0.5% 対象外 過去24時間で2万円、過去30日で5万円まで
※2

※1 クレジットカード連携の場合は「使ったぶんだけそのつど自動チャージ」のみとなり、事前に一定金額をチャージすることは不可
※2 本人認証をしない場合は過去24時間、過去30日間で5,000円まで

 

「ポイント還元」とは、PayPayで支払った金額に応じて翌月にPayPay残高(PayPayボーナス)がもらえる仕組みです。

銀行口座やYahoo!マネー経由でチャージした場合には還元率3%となり、これは他の電子マネーと比較しても特に高い水準となっています。

また「PayPayチャンス」とは、当選すれば支払い額が全額PayPayボーナスとして返ってくるサービスです(1回あたり最大1000円まで)。

PayPayのこうした仕組みは、他の電子マネーと比較してもトップクラスのお得さとなっています。

お得さと手軽さを考えた場合、PayPayチャージは銀行口座を選ぶのが最もスムーズだと言えます。

具体的な手順としては「Yahoo!ウォレット」に銀行口座を登録することでチャージ可能となります。

登録可能な銀行・金融機関はこちら

 

最もお得なのはヤフーカードによるチャージ!

さらにお得にPayPayを使いたいと考える場合には、同じヤフーグループから発行されているクレジットカードであるYahoo! JAPANカード(通称:ヤフーカード)がおすすめです。

 

2カード

 

Yahoo! JAPANカードは、その他のクレジットカードと異なりPayPayチャンスも3%ポイント還元も適用され、しかもYahoo! JAPANカード支払いによる1%のTポイント還元も併せて受けられます。

つまり、ポイント2重取り還元率4%です。

 

4%還元

 

比較すると以下の通りです。

 

チャージ方法 ポイント還元率 PayPayチャンス
Yahoo! JAPANカード 3%+Tポイント1%=4% 20回に1回の確率で当選
銀行口座 3% 20回に1回の確率で当選
Yahoo!マネー 3% 20回に1回の確率で当選
その他のクレジットカード 0.5%+利用クレカのポイント 対象外

PayPayのクレジットカード連携は「支払い金額をそのつど自動チャージ」しかできませんが、Yahoo! JAPANカードのみ「事前に一定金額をチャージ」することも可能です(送金サービスを使う際に便利)。

 

これを機に「Tポイントが最強に貯まる無料クレジットカード」でもあるYahoo! JAPANカードを作ってみるのもおすすめです。

 

 

 

PayPayの登録手順&始め方

ではここからは、PayPayにクレジットカードを登録して使う具体的な手順を解説します。

まずPayPayアプリをダウンロードして開くと以下のような登録画面となります。

 

ロゴ

 

登録画面

 

Yahoo! JAPAN IDを持っていれば、それを使ってよりスムーズに利用者登録が可能です。

登録が完了して7日以内に銀行口座を登録すれば「アカウント開設特典」として、この時点で1,000円がチャージされます。最初にいきなり1,000円がもらえるということですね\(^o^)/

 

500ポイントGET

 

さらに、ホーム画面から金融機関やクレジットカードの登録をおすすめされるので、それに従って入力していきます。

クレジットカードで登録できるのはVISA、MasterCardのみでJCB、アメックス、ダイナースなどは非対応です(Yahoo! JAPANカードのみJCBも対応)

 

新PayPay画面1

 

そして支払い手段や支払い金額に応じて「PayPayボーナス」が後日に残高に加算されることとなります。

 

ポイントキャッシュバック画面

 

ポイント付与は翌月となりますが、付与の予定日やポイント数がすぐ示されて好印象です。

 

PayPayのポイントの使い方、キャッシュバックの仕組み

PayPayは原則として、利用した翌月にポイントキャッシュバックが行われ、その際にはアプリからも通知されます。

チャージした残高がPayPayライトと呼ばれるのに対してキャッシュバックされたポイントはPayPayボーナスと呼ばれます。

それぞれを確認するには、まずメイン画面の下にある「残高」をタッチします。

 

PayPay残高を示す

 

そして残高の下にある「内訳を見る」をタップすれば、それぞれの残高が示されます。

PayPay内訳

 

PayPayボーナス&ライト

 

PayPayボーナスを使うからと言って、支払いの際に特別な操作は必要ありません。

「残高が増えただけ」と考えればOKです。

実際に支払いに使うとまずPayPayボーナスが消費され、それが失くなったらPayPayライトが使われる仕組みとなっています。

 

PayPayのメリット・デメリットとは?

スマホ決済、ポイント還元、個人間送金などのメリットがあるPayPay。

では逆に、PayPayを他の決済方法と比較した場合のデメリットはどこにあるのでしょうか?現時点では主に以下のものが挙げられます。

  • まだ使えるお店が少ない
  • 毎回PayPayアプリを起動してから支払う必要あり

 

まだ使えるお店が少ない

利用可能店

 

PayPayはまだ2018年10月に始まったばかりのサービスであることから、今の時点では他の電子マネーと比較して使えるお店の数は限られています。

しかしヤフー&ソフトバンクの資金力、組織力を活かして、お店側の端末導入や決済時の手数料を当面無料としており、使えるお店は今後どんどん拡大予定です。

 

PayPayが使えるor今後導入予定の主なお店
セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップ、松屋、HIA、ビックカメラ、コジマ、ヤマダ電機、ソフトバンクショップ、メガネドラッグ、モンテローザ系列(白木屋、魚民、笑笑、月の宴等)、ワタミ系列、エディオン、Joshin、ソフマップ、ポプラ、ウェルシア薬局 等

 

例えばPayPayは主要なコンビニではすべて利用可能となっています(セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン)。

ちなみにPayPayアプリのホーム画面から「全国のお店一覧」をタップすれば、PayPay決済が利用可能な店舗が地図で探せます。

 

PayPayマップ

 

例えば私は初回登録サービスでもらった500円ぶんのPayPay残高をファミマで使いました(^^)

 

ファミマ

 

今後、PayPayが使えるお店の数は少なくともその他の電子マネー(Suica、楽天Edy、QUICPay、iDなど)に引けを取らないレベルまで広がっていくことが予想されます。

 

毎回PayPayアプリを起動する必要あり

スマホ

 

例えばSuicaや楽天Edyなどはスマホを一切操作せずにかざすだけで支払いが完了しますが、PayPayは一度アプリを起動してQRコードを提示するか、お店側のQRコードをスキャンして金額入力するという一手間が必要となります。

このあたりは慣れの問題でもありますが、操作不要で決済できる電子マネーに慣れた方だと最初は少しわずらわしさを感じるかもしれません。

 

まとめ:PayPayを始めてみよう!

「100億円バラマキキャンペーン」など、ヤフー&ソフトバンクが総力を挙げて普及に取り組んでいるPayPay。

今後、キャッシュレス決済のひとつとして定着していくのはほぼ確実と思われますので、まずはスマホからPayPayアプリを入れてみてその使い心地を確かめてみてはいかがでしょうか。

PayPayは今だとアプリインストール&銀行口座登録するだけで1,000円ぶんの残高がもらえるので、以下の説明を参照してまずは試してみてはいかがでしょうか。

 

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