楽天ペイと楽天Edy比較&違い。お得はどっち?還元率&使いやすさが違う!

投稿日:

ヘッダー 楽天ペイと楽天エディの違いとは?

 

どっちを使えば良いの?

 

近年は様々な電子マネーが登場していますが、楽天グループには楽天Edy(エディ)楽天ペイという2種類の電子マネーがあります。

どちらも「楽天スーパーポイントが貯めやすい電子マネー」であり、楽天ユーザーにはお得な仕組みとなっています。

ただ、この2つの違いはすぐにはわかりづらく、「どっちを使えば良いの?」と迷っている方も多いのではないでしょうか。

先に結論として、主な比較を示すと以下の通りとなります。より優れているほうを色付けします。

 

楽天ペイ 楽天Edy
使えるスマホ機種 すべてのスマホで使える おサイフケータイ対応(FeliCa搭載)のAndroidスマホのみ
使えるお店の多さ 少ない 電子マネーの中でトップクラスの多さ
決済の手軽さ アプリを開いてQRコードを見せるor読み取る スマホタッチのみ
楽天スーパーポイントの貯めやすさ 還元率1.5% 還元率1.0%
楽天スーパーポイントの支払い利用 できる できない

 

スマホをタッチするだけで決済できて、使えるお店も多い楽天Edyが使いやすさという点では優れています。

一方、楽天ペイは「より効率良く楽天スーパーポイントが貯められる」「ポイントでも支払いができる」などお得さに優れています。

また、対応しているスマホ機種の違いなどもありますので、これらをちゃんと知ったうえで選び分けていきたいところです。

以下に、それぞれの特徴と違い、選び分けポイントを解説していきます。

 

「結局、スマホ電子マネーって今どれが一番便利なの?」という方はこちらをご覧ください。

スマホ電子マネー最新おすすめ比較2019!今最も便利&お得なキャッシュレス決済は?

 

  「そもそもクレジットカードって何?」「今おすすめのカードとその理由が知りたい」という方はこちらをご覧ください。

2019年更新:便利さ重視!おすすめクレジットカード比較ランキング  



スポンサーリンク

 

楽天Edyとは

まず楽天Edyとは、タッチ決済型の電子マネーです。

専用の楽天Edyカードでも利用できますが、今やスマホを通じた利用が一般的です。

 

エディ

※このマークがあるお店で会計できます

 

楽天Edyアプリに事前に残高をチャージして、お店の専用機にスマホをタッチするだけで決済することができます。

 

ホーム画面

 

チャージ方法には銀行口座やクレジットカードなどがあり、残高が指定した金額以下になれば自動で補充されるオートチャージ機能も使えて便利です。

楽天Edyの一番のメリットとして、電子マネー全体の中でもトップクラスの加盟店の多さが挙げられます。

 

加盟店の多い主な電子マネー
楽天Edy:約50万店
iD:約44万店
Suica:約38万店
QUICPay:約29万店

 

最も多くのお店で使える電子マネーというメリットを重視するなら、楽天Edyをメインの支払い方法に選ぶ価値があります。

また、支払いの際にはスマホをタッチするだけで良いという手軽さもメリットです。

ただし、楽天Edyがスマホで使えるのはおサイフケータイ対応(FeliCa搭載)のAndroidスマホのみで、それ以外のiPhoneなどでは使えない点には注意が必要です。

 

楽天Edy対応
iPhone7以降(Apple Pay搭載) ×
iPhone6以前(Apple Payなし) ×
Androidスマホ(FeliCa搭載)
Androidスマホ(FeliCaなし) ×

※FeliCa=おサイフケータイ

 

また楽天Edyは支払いに使うことで楽天スーパーポイントが還元されます。

 

ポイント

 

200円の支払いごとに1ポイントの楽天スーパーポイント(還元率0.5%)がもらえて、この楽天ポイントもまた楽天Edyへのチャージに使えます。

ちなみに楽天カードでチャージする場合は、チャージ時にも0.5%の楽天ポイントがもらえて合計1.0%のポイント還元となります。

 

ポイント還元

 

ただし後述するように、合計1.5%のポイント還元が受けられる楽天ペイに比較するとやや不利となります。

楽天Edyは「多くのお店で使える」「スマホタッチだけで決済できる」という使いやすさにメリットのある電子マネーです。

 

 

楽天ペイとは

公式

 

一方、楽天ペイとは日本でも近年広まりつつあるQRコード決済サービスのひとつです。

専用のスマホアプリからQRコードを表示してお店に読み取ってもらうことで支払いができます。

また、お店が示したQRコードをアプリからのカメラで読み取って金額を入力して支払うことも可能です。

 

アプリ

 

楽天ペイはQRコード決済であるため、基本的にどのスマホでも利用可能というメリットがあります。

楽天ペイを使うには、事前に手持ちのクレジットカードをアプリに登録する必要があります。

そして楽天ペイで支払ったぶんは、その登録したカードによる支払いと同じように処理されます。

楽天ペイも楽天Edyと同じく、支払いに使うと楽天スーパーポイントが還元率0.5%でもらえます(200円あたり1ポイント)。

楽天ペイは楽天カードでチャージすると合計の還元率1.5%と、楽天Edyより効率良く楽天スーパーポイントが貯められます。

 

ポイント還元

 

そして楽天ペイは楽天Edyにはない楽天スーパーポイントを支払いに使えるというメリットもあります。

アプリのホーム画面の下部にある「すべてのポイント/キャッシュを使う」にチェックすれば、楽天スーパーポイントを優先的に支払いに使えます。

 

楽天ペイでポイントを使う

 

特に大きいのが、楽天スーパーポイントの一種である期間限定ポイントも支払いに使えるという点です。

かつて期間限定ポイントは楽天グループ以外での使いみちに乏しく、そのまま失効してしまいやすいものでした。

しかし楽天ペイだと、例えばファミマやローソンなどのコンビニでも利用可能であるため、無駄に持て余すことも少なくなりました。

期間限定ポイントの使いみちに悩んでいる方には特に便利です。

逆に楽天ペイのデメリットとしては、使えるお店の少なさが挙げられます。

 

楽天ペイが使えるお店
ローソン、ファミリーマート、ミニストップ、白木屋、魚民、ピザーラ、アート引越センター、メガネスーパーなど

参照
楽天ペイが使えるお店(公式サイト)

 

トップクラスの加盟店を誇る楽天Edyと比較すると使えるお店の数は限られており、基本的には「楽天スーパーポイントの貯めやすさ」「期間限定ポイントの使いやすさ」によりメリットを感じる方に多く使われています。

また、スマホをタッチするだけで決済が完了する楽天Edyに比べ、楽天ペイは「アプリを開いてバーコードを示すor読み取る」という操作が必要で、若干手間がかかるというのも気になるポイントです。

楽天ペイは「使いやすさ」よりも「お得さ」にメリットのある電子マネーと言えます。

 

 

結論:どっちを使うべき?

あらためて、楽天ペイと楽天Edyの主な違いを挙げると以下の通りとなります。

より優れているほうを色付けします。

 

楽天ペイ 楽天Edy
使えるスマホ機種 すべてのスマホで使える おサイフケータイ対応(FeliCa搭載)のAndroidスマホのみ
使えるお店の多さ 少ない 電子マネーの中でトップクラスの多さ
決済の手軽さ アプリを開いてQRコードを見せるor読み取る スマホタッチのみ
楽天スーパーポイントの貯めやすさ 還元率1.5% 還元率1.0%
楽天スーパーポイントの支払い利用 できる できない

 

普段からメインで使う電子マネーはまず何より「多くのお店で使える」という使いやすさが重要です。

ですから、おサイフケータイ対応(FeliCa搭載)のAndroidスマホをお持ちの方なら、基本的に楽天Edyがおすすめです。

ただし楽天ペイにも「楽天スーパーポイントが貯めやすい」「ポイントを支払いに使える」というメリットがあります。

こうしたお得さにメリットを感じる方なら、楽天ペイも併用するなどして有効活用するのも良いでしょう。

そして、どちらを使うにせよ必ず持っておきたいのが楽天カードです。

 

楽天カード

 

楽天カードは長年、顧客満足度ナンバーワンの評価を得ている日本の代表的なクレジットカードです。

その一番のメリットは、支払いに使うと高い還元率で楽天スーパーポイントが貯められる点にあります(100円の支払いあたり1ポイント、還元率1%)。

楽天スーパーポイントは楽天市場をはじめ、楽天ブックス、楽天オークション、楽天銀行など楽天グループの様々なサービスで使えます。

貯まった楽天スーパーポイントはアプリからいつでも確認でき、1ポイント(=1円)から簡単に使うことが可能です。

また、アプリからバーコードを表示すれば、提携している様々なお店でも楽天スーパーポイントを支払いに使う事が可能です。

 

ポイントアプリ

 

楽天スーパーポイントが使える主なお店
マクドナルド、ミスタードーナツ、くら寿司、つぼ八、デイリーヤマザキ、ビックカメラ、ソフマップ、コスモ石油など

参照
楽天スーパーポイント加盟店一覧(外部サイト)

 

ちなみに私は楽天スーパーポイントが貯まったら、楽天のサービスよりも主にマクドナルドミスタードーナツでの買い物に使っています。

 

マクド

ミスド

 

楽天カードは年会費無料スピーディーな審査入会時のポイントサービスが評判です。

普段から楽天のサービスを利用している方なら豊富なポイントアップキャンペーンも受けられてよりおすすめのカードです。

楽天ペイ、楽天Edyを始めたいという方は、これを期に楽天カードへの入会もおすすめします。

 

↓楽天カードを公式サイトから申し込む↓

 

参照
高還元&満足度ナンバーワン!楽天カード評価レビュー

 

「結局、スマホ電子マネーって今どれが一番便利なの?」という方はこちらをご覧ください。

スマホ電子マネー最新おすすめ比較2019!今最も便利&お得なキャッシュレス決済は?

 


今一番お得なのは?2019年最新クレジットカードランキングを見る

楽天カードとYahoo! JAPANカードが最強クレジットカードである4つの理由とは?

 







2019年クレジットカードランキング(カード名クリックで評価レビューへ)

カード名 評価 還元率 ポイント種類&特徴
Yahoo! JAPANカード A+ 1% Tポイント Tポイントが最も貯めやすく使いやすいバランスに優れる優良カード
楽天カード A+ 1% 楽天スーパーポイント 顧客満足度で10年連続1位 楽天を利用しているなら第一候補
リクルートカード※  A 1.2% リクルートポイント(ポンタに交換可能) 無料カードで最もポンタが貯めやすい
ピーワンウィズ A 1.5% ポケットポイント 最強クラスの還元率1.5% 1%は請求額から自動割引 リボ払い専用カード
DCカードジザイル A 1.5% DCハッピープレゼント 最強クラスの還元率1.5% ポイント交換先が豊富 リボ払い専用カード
dカード A 1% dポイント 高還元でdポイントが貯まる。docomoユーザーはポイントがケータイ料金支払いにすぐ使えて便利 年1回使えば年会費無料 ローソンが5%オフ
au WALLETクレジットカード A 1% WALLETポイント auユーザーは年会費無料&ポイントがケータイ料金支払いにすぐ使えて便利
アマゾンカード A 1% Amazonポイント Amazonで還元率1.5%にアップ Amazonで最もお得で使いやすい 年1回使えば年会費無料
レックスカード B+ 1.25% レックスポイント 高還元&ポイントが現金還元されるカード 利用額しだいで年会費無料も可
ビックカメラsuicaカード B+ 1.0% JREポイント&ビックポイント suicaつきカードで一番の還元率 オートチャージで改札が手間いらずに 年1回使えば年会費無料

印は年会費が無料 11位以降を含めた総合ランキングはこちら

おすすめクレジットカード

Yahoo! JAPANカード

Tポイントが最も貯めやすく使いやすい年会費無料カード。高い還元率(1%)で審査も通りやすく、最短2分で審査完了するスピーディーさが評判。

楽天よりもTポイントをよく利用する方なら第一選択肢のカード。

楽天カード

10年連続顧客満足度ナンバーワンの年会費無料カード。ポイントの貯めやすさ(楽天ポイントが還元率1%でもらえる)、使いやすさ、審査の通りやすさなど、バランスに優れる優良カード。豊富なポイントアップキャンペーンも魅力。

普段から楽天を利用する方なら第一選択肢のカード。

-電子マネー
-,

Copyright© クレジットカードびぎなーず! , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.