NBA見る視聴方法おすすめ比較2019!楽天NBAの無料ワザとは?八村塁も

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ヘッダー 楽天NBA

Original Update by Erik Drost

 

NBAが見たい!

歴史的な強さを見せてきたウォリアーズをカワイ・レナード率いるラプターズがやぶり、八村塁や渡邊雄太など日本人NBAプレーヤーも次々に誕生するなど話題が尽きないNBA。

そんなNBAの日本国内での視聴方法として今、広がっているのがRakuten NBA Special(通称:楽天NBA)です。

月額972円という安さでスマホやパソコンから気軽にNBAが見られ、試合以外にも豊富なコンテンツが日本語で楽しめるのが大きな魅力となっています。

ここでは「楽天NBA」とはどんなサービスなのか、料金・登録&解約方法・無料トライアル、そしてその他のNBA視聴サービスとの違い、比較について述べていきます。

 

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「Rakuten NBA Special(楽天NBA)」とは?料金&仕組み

NBAプレイ

Original Update by Fido

 

「Rakuten NBA Special(以下、楽天NBA)」とは、楽天グループが手がけるインターネット有料動画配信サービス「楽天TV」内のコンテンツのひとつです。

楽天TVとは、スマホやパソコンでいつでも様々な映像コンテンツを楽しめる「ビデオ・オン・デマンド(VOD)」というサービスのひとつです。

同じVODサービスとしてはNetflixやHuluなども挙げられますが、楽天TVはドラマ・映画・アニメ・バラエティ・宝塚・アダルト動画などジャンルの幅広さに特徴があります。

現在、日本国内でのNBA視聴は楽天が独占契約を結んでおり、WOWOWやNHK-BSはNBAの放送を行っていません。

NBAを見るなら基本的にこの楽天TVを通じてということになります。

そして、楽天TVでは2つのNBA視聴コンテンツが用意されています。

 

楽天NBA&リーグパス

  • Rakuten NBA Special(以下、楽天NBA)
  • NBA League Pass(以下、リーグパス)

 

「楽天NBA」は2017年から始まった楽天TVの独自コンテンツです。試合放送以外にもデイリーハイライトや解説者たちによる座談会など豊富なコンテンツが日本語で楽しめる点が魅力となっています。

一方「リーグパス」は全試合配信を最大の特徴としており、NBA公式サイトから視聴契約するものを、楽天TVからも行えるようにしたものです。基本的に英語での試合配信となります。

「リーグパス」は楽天TV経由で契約することで楽天スーパーポイントを貯める、使うことが可能となっています。

 

※「リーグパス」をNBA公式サイトから直接契約する場合は年間契約が選べたり、好きなチームの試合だけを全配信する「TEAM CHOICE」プラン、月間8試合の好きな対戦カードを選べる「GAME CHOICE」プランも選択可能となります。

 

「楽天NBA」と「リーグパス」の主な特徴を比較すると以下の通りです。

 

楽天NBA リーグパス
価格 972円/月(年間契約だと7560円/年) 2400円/月
配信数 1週間に約9試合 全試合
実況・解説 日本語/英語 英語
決済方法 クレジットカード/ドコモケータイ払い/ auかんたん決済 /ソフトバンクまとめて支払い クレジットカード/キャリア決済
対応デバイス PC / iOS / Android / Chromecast / VIERA / BRAVIA / PlayStation®4 / Apple TV PC / iOS / Android / Chromecast

 

大きな違いとしては、「楽天NBA」は日本語の実況・解説が聞けるが配信される試合数は限られる(週9試合程度)、「リーグパス」はNBAの全試合を視聴できるかわりにすべて英語放送という点が挙げられます。

画質に関してはどちらもテレビの大画面に接続しても問題ないレベルのクオリティとなっています。

 

「楽天NBA」を見るとNBA愛があって楽しい!

俺達

 

「楽天NBA」と「リーグパス」、どちらを選ぶかは比較ポイントを踏まえてお好みで選べば良いと思います。

ちなみに今の私のおすすめは「楽天NBA」です。

実は私は以前は「リーグパス」派で、「全試合見れて英語実況のほうが雰囲気あってかっこいい」と思ってました(英語は苦手なのにw)。

ただ「楽天NBA」の無料視聴期間(31日間無料)を利用して見てるうちに次第に虜になってしまい、今や有料で視聴継続して毎日の楽しみになるまでに至りました。

その理由は主に以下の通りです。

 

  • やっぱり日本語放送はありがたい
  • 視聴料金が安い(972円/月)
  • 試合配信数もちょうど良いくらい(約9試合/週)
  • 実況・解説陣がNBA愛に溢れてる
  • 試合配信以外も充実したサブコンテンツ

 

以下に具体的に述べます。

 

やっぱり日本語放送はありがたい

NBAは英語がわからなくても十分楽しめます。

むしろ英語放送で「What a move !」とか叫ばれたほうが雰囲気や迫力が出て楽しかったりします。

しかし「楽天NBA」の試合放送中に現地の情報やスケジュール、プレイ解説などを詳細に聞かされるにつれ、日本語放送になんとなく抵抗のあった自分でも素直に「ありがたいな~」と感じるようになっていきました。

もし英語放送の雰囲気を楽しみたくなった時でも、「楽天NBA」は「日本語/英語」の切り替えが画面からすぐ行えるので全く問題ありません。

 

安い&試合配信数がちょうど良い

「楽天NBA」は月額契約なら972円/月と、リーグパスの半分以下の安さで手軽に観れます。

配信試合数も当初は「週に約9試合なんて少ないかな」と思ってたものですが、実際は普通に生活してると観れる試合なんてこれくらいでも十分ですね(むしろ消化しきれないことも・・)。

しかも「週に約9試合」とは言いつつ最近は1日2試合、多い日は3試合を配信してたりもします。

また、2018-2019シーズンは渡邊雄太の所属するGリーグの試合や、八村塁の出場するマーチ・マッドネス(NCAAトーナメント)の試合なども配信していました。

NBAオールスターやプレイオフもすべてばっちり観られますので、「すべての試合を好きなだけ観たい」とか「応援してるチームの試合は全部観ないと気が済まない」というコアなファンでない限りは十分満足できるレベルだと思います。

ちなみに2019年のNBAオールスターでは、「楽天NBA」は現地にリポーターを送り込んで選手に試合会場でインタビューを行ったり、ハライチ澤部さんを迎えた特別コンテンツを生放送で組んだりとかなり充実した内容でした。

 

オールスター

 

最近の楽天のNBAへの力の入れようが伝わってくる充実ぶりでしたね。

ちなみに、楽天が16年ぶりにNBAジャパンゲームを開催してくれるのも大感謝!

 

実況・解説陣がNBA愛、バスケ愛に溢れてる!

私が「楽天NBA」の一番の魅力と感じているのはこれです。

個性的な解説陣が、NBAの視聴により深みを与えてくれます。

 

解説陣

主な解説者
佐々木クリス、中原雄、塚本清彦、北原憲彦、大神雄子、石田剛規など

 

ちなみに私の一番のお気に入り解説者は佐々木クリスさんです。

いつも詳細なデータをもとに対戦する両チームや選手、ひとつひとつのプレイに対する鮮やかな解説が聞けて、観てるだけでバスケット、NBAへの理解が深まっていくような気持ちにさせてくれます。

他にも長年NBA解説者としておなじみの塚本清彦さんや北原憲彦さんはNBAオタクが歓喜するような豆知識、エピソードをたくさん披露されます。

中原雄さんは解説者というより「NBA好きの兄ちゃんが好き勝手に喋ってる」という感じのくだけた話しぶりを楽しめたりします。

日本女子バスケ界のスターだった大神雄子さんは登場回数こそ少なめですが、意外なほどスマートで聞きやすい解説に驚かされたりもします。

全員に共通して感じるのが「NBA大好き!」というNBA愛です。

そして「楽天NBA」の試合以外のコンテンツとしてぜひ観てもらいたいのが、こうした解説陣にNBA好きなタレント達も加わって月2回配信される「俺達のNBA!!」という座談会です。

 

俺達2

 

これはスチャダラパーのBOSEさんをMCに、過去の名場面や好きな選手などをたっぷり語り尽くすという内容です。

NBA好きな人たちが集まってワイワイやってる姿を見るだけでも凄く楽しい気分にさせてくれます。

他にも「楽天NBA」は試合の見逃し配信デイリーハイライト、プレイ解説なども交えた番組「週間NBA」、そして渡邊雄太や八村塁の特集など豊富なサブコンテンツが揃っています。

「楽天NBA」は無料視聴サービス期間(現時点では31日間無料)も設けているので、NBA好きの方ならぜひお試し視聴をおすすめしたいです。

 

「楽天NBAを試しに見てみたい!」という方はこちらのお試し無料視聴サービスへどうぞ↓

参照
今なら31日間NBAが無料で見れる!「楽天NBA」の無料トライアルへ

※2019年4月14日追記:NBAプレイオフに入って「1ヶ月無料視聴サービス」は現在休止中です。

 

「楽天NBA」をテレビで見るには?視聴環境について

TV

 

「楽天NBA」は基本的にスマホやパソコンから視聴するネット動画サービスですが、テレビにつないで見ることも可能であり、主に以下の方法があります。

 

HDMIケーブル接続、Chromecast、Apple TV、Android TV、PS4、VIERA、BRVIA

 

ちなみに私はいつも39型テレビにつないで視聴していますが、画質は十分満足しています。

また、スマホから見る場合はWi-Fi環境で動画をダウンロードすることも可能であり、これなら通信量を気にせずどこでも視聴することが可能となります。

さらに試合の生配信中にも最初から見れる、倍速再生&スロー再生、日本語放送/英語放送の切り替え、受信環境に応じた画質調整など視聴環境は充実して見やすいと評価できます。

 

楽天NBAの登録・解約・無料トライアルの始め方

※2019年4月14日追記:NBAプレイオフに入って「1ヶ月無料視聴サービス」は現在休止中です。

ここからは、具体的に「楽天NBA」の視聴を始める手順について述べていきます。

まず、楽天TV公式サイト内の申し込みページへ行きます。

 

楽天NBA購入画面1

 

画面下部の「31日間無料お試し」をタップします。

※この無料期間が終われば自動的に課金されていくことになります。

 

楽天NBA購入画面2

 

次に課金方法を「月額」「年額」で選択します。

どちらもサービス内容に変わりはなく、「年額」のほうがより安くなっています。

ただし「まずは少しずつ試したい」と考えるなら最初は「月額」を選んで、後に気に入ったら「年額」に切り替えるのもアリでしょう。

 

楽天NBA購入画面3

 

通常のネットショッピングと同じように「買い物かご」に購入した「楽天NBA」が入っていますので、あとは指示に従って支払いを完了させます。

楽天TVへのログインや「楽天NBA」の購入には楽天会員登録が必要となりますので、まだの方は途中で出てくる「楽天会員へ新規登録」をタップして登録しましょう。

そして楽天TV内の「マイページ」を選択すれば、「楽天NBA」を選択・視聴できるようになります。

決済方法はクレジットカード/ドコモケータイ払い/ auかんたん決済 /ソフトバンクまとめて支払いが選べますが、楽天スーパーポイントも支払いに使えます。

ちなみに楽天カードに入会すると初回特典として楽天スーパーポイントが5000ポイント以上もらえますので、これを「楽天NBA」の視聴にあてれば約5ヶ月間を実質無料とすることも可能となります。

また、普段のお買い物や支払いをすべて楽天カードで支払うようにすれば、1ヶ月当たり以下のように楽天スーパーポイントが貯められる計算となります。

 

※楽天カードの利用例
お店、コンビニ等でのお買い物:50,000円
ケータイ代:10,000円
プロバイダー料金:5,000円
ガソリン代:10,000円
遊興費・雑費:30,000円
合計105,000円×1%=1050ポイント

 

「楽天NBA」であれば、こうして得られたポイントを視聴料金にあてて「ずっと無料」でNBAを視聴することも不可能ではありません。

これを機に、知名度&顧客満足度ナンバーワンのクレジットカードである楽天カードを作り、「楽天NBA」の視聴にあてていくのも賢い方法と言えるでしょう。

 

↓楽天カードを公式サイトから申し込む↓

 

 

「楽天NBA」の解約・退会方法について

「楽天NBA」を解約したくなった場合には、楽天TV内の「マイページ」から「ご契約中の定額見放題」の項目に示されている「解約手続きへ」をタップします。

 

楽天NBA解約画面

 

内容を確認して「解約する」をタップすれば手続き完了です。

次の課金日までに解約すれば今後料金は発生せず、解約しても次の課金予定日までは「楽天NBA」を視聴することができます。

ただし無料トライアル期間中に解約した場合は、解約した時点で視聴できなくなり、再入会しても再度無料トライアルを受けることはできません。

特に仕組みが複雑だったり不適切だったりすることはないので、「楽天NBA」の登録・解約はシンプル&スムーズに行えると思います。

 

まとめ:まずは「楽天NBA」の無料トライアルから試してみよう!

「Rakuten NBA Special(楽天NBA)」は、料金の安さ(972円/月)日本語放送コンテンツの充実度にメリットがあり、NBAファンならぜひ一度視聴をおすすめしたいものです。

まずは31日間の無料お試し期間を利用して、その楽しさを体験してみてはいかがでしょうか。

※2019年4月14日追記:NBAプレイオフに入って「1ヶ月無料視聴サービス」は現在休止中です。

 

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